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店長ブログ

肥後五代御弓矢師 盒粁斌

弊店は文政12年(1829年)肥後細川藩のお抱え弓矢師として創業、現在五代目を数えております。弓矢の歴史は古く、狩猟の道具に始まり戦の道具として研究進歩をし、その後日本では武士のたしなみとして発展し日本固有の伝統文化として今日に伝えられております。弓道は道具を使用して行う武道で私どもはその道具を製作するものとしてその責任を自覚し、製作する道具を通して大切な日本の伝統文化を伝え残していければと願っております。今後とも社員一同皆様のお役に立つ弓具店として取り組んでまいりますのでよろしくお願い申し上げます。

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おすすめ商品
真円的枠

1,850円(税込)



売れ筋商品
真円的枠

1,850円(税込)


は変われど、物造りにはこだわりたい

文政12年、初代高橋寿平は肥後細川藩のお抱え矢師(矢を作る専門職)として創業、以後二代目徳太郎、三代目民平と続き、四代目の時に次男であった高橋民人が分家独立、昭和42年3月に有限会社タカハシ弓具店を設立しました。 昭和39年、従来の竹製の矢に代わる新しい素材として住友軽金属の系列会社である日本クーラー(株)の協力を得てHD78TS超々ジュラルミンの矢を開発、長い間弓道界におけるアルミ矢の草分けの役割を果たしてまいりました。現在はアルミシャフトの世界的トップメーカーであるアメリカイーストン社の輸入代理店としてアルミシャフトを輸入、数多くの矢を製造しております。
 また昭和48年には竹弓に代わる中級・初心者向きの弓としてグラス・ファイバー弓“肥後蘇山”を開発、後にカーボン・ファイバー弓も開発し、アルミの矢とともに現在では高校、大学の弓道にとってなくてはならない弓具として広く愛用されております。


この他にも屋根の取り付けができる“KD方式巻藁台”木製的枠に代わる“真円的枠”次世代の矢羽根“クラフトマンズ・フェザー”麻弦を超えた弓弦“ひのくに翔美弦”等々数多くの優れたオリジナル商品を開発しております。
 創業以来のものつくりに対する『こだわり思想』は初代より変わることなく今日に受け継がれております。
 昭和57年大分市城崎町に大分支店開設。平成4年高橋良明が代表取締役に就任、現在に至っております。